北朝鮮 最高の礼遇で、文総裁哀悼


文鮮明統一教総裁の聖和を哀悼する気持ちは平壌でも続いた。文亨進統一教会世界会長が訪朝した7日、北朝鮮の中核人物である張成沢国防委員会副委員長は平壌世界平和センターに設けられた焼香所を訪れた。彼は金正恩国防委第1委員長の弔問の文と弔花を直接伝達した。
 
また、金第1委員長が用意した上宴会も開かれた。 7日午後9時から3時間の間普通江ホテルで開かれた上宴会には北朝鮮の主要人物が多数参加した。統一グループは「金養建部長があいさつを朗読して遺族たち、平和自動車と世界平和センター職員が宴会に参加して哀悼の時間を持った」とした。

 

晩餐前には、文亨進世界会長が出席する中、文総裁に「祖国統一賞」を授与する行事を開いた。ここで北朝鮮は文総裁夫人の韓鶴子総裁の招請意思を伝達した。今後統一グループと北朝鮮間の交流がより厚くなることを示唆するところだ。
北朝鮮専門家たちはこれに対して「統一グループと北朝鮮指導部との間の関係を超えて、大きな枠組みで南北関係改善のための資産として活用する価値も十分だ」と分析した。

 

 

<文亨進世界会長訪北スケジュール>

9月7日 8:45 南北出入事務所から出国

     13時~ 平壌到着

     16時~ 張成沢副委員長などが弔問。

          金正恩の弔花を渡すしその後面談

     19時~ 萬壽臺議事堂で祖国統一賞授与式

     21時~ 金正恩が準備した慰労宴会に参席

9月8日 7:20 平壌出発、金正恩委員長の弔花を運搬

     12:26 南北出入事務所から帰国

 

提供:세계일보(韓国)

Posted by on 2012年9月10日. Filed under トピックス, ニュース. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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