文鮮明氏死去 「韓国内 分かれる評価」(西日本新聞より)


 9月3日に逝去された文鮮明師(92)について、日本国内でも様々な報道がなされていますが、ソウル在住の記者による9月4日の「西日本新聞」の記事が韓国内での文師や統一教会の評価を伝えていましたので、ここで一部抜粋してご紹介します。

 

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文鮮明氏死去 韓国内 分かれる評価 「異端」 「世界的宗教人」

 

 世界基督教統一神霊協会(統一教会)の創始者、文鮮明氏の死去について韓国メディアは「韓国現代史で最も論争となる人物の1人」(ハンギョレ新聞)「“世界的な宗教人”と“異端の教祖”という極端な評価を受け入れた人生」(文化日報)などと評価の分かれる人物として報じた。

 

 韓国では統一教会は創設当初から既存宗教を中心に「異端」などと非難を浴びてきた。一方で教育、報道など多角的に事業を展開し、海外への活発な進出ぶりからそうした表現になったのだ。

 

 韓国のある宗教研究者は「韓国では福祉、文化活動まで手広く手掛けたため、さほど大きな社会との摩擦がなかった。早い時期から世界戦略にも乗り出し、社会的には必ずしも悪いイメージではない」と解説する。

 

(9月4日 西日本新聞より一部抜粋)

 

 

Posted by on 2012年9月5日. Filed under トピックス, ニュース. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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