金正恩の北朝鮮、世界に向かうか?


 

第3期朝鮮半島の平和アカデミーに招待しています… 9月18日から一ヶ月間進行

12.08.27 20:07 l最終更新12.08.27 20:07

ファーストレディの前面に登場、李ヨンホ人民軍総参謀長解任、ミニスカート姿の女性たちが映画<ロッキー>の主題曲を演奏してミッキーマウスと一緒に踊り踊った牡丹峰楽団公演…. キム·ジョンウン北朝鮮の朝鮮労働党第1書記の破格の歩みが連日話題だ。果たして彼の足取りが向かうところは、世界であろうか。

金正恩時代の北朝鮮を見て今後の情勢などを占ってみる第3期朝鮮半島の平和アカデミー”金正恩の北朝鮮、世界に向かうか?”が開かれる。韓半島平和フォーラム(共同理事長:林東源、白楽晴)と麟蹄大学、<オーマイニュース> <プレシアン>が共同主催するこのアカデミーは9月18日から10月18日まで麟蹄大学院大学人当たり管(ソウル市中区苧洞2街)で行われる。

すべての6つの講義で行われた今回のアカデミーの出発点は、 “牡丹峰楽団”である。ジンヒ管仁済大統一学部 教授は9月8日、 “金正恩時代と牡丹峰楽団”というテーマで牡丹峰楽団の公演に入った北朝鮮の文化の変化を紹介する。2つ目の講師を務めるギムヒョンドク韓半島の平和繁栄研究所長は去る1994年に北朝鮮を脱出した知識人である。キム所長は”脱北者の目で見た北朝鮮”というテーマで講義を行っている。

10月9日に予定さジョヨウンソ前、北朝鮮の平和自動車総会社の総社長の講義のテーマである”オラスコムと平和自動車”は、北朝鮮の変化を象徴している。2008年、北朝鮮と合弁した”高麗リンク”という移動通信会社を設立したエジプトの通信会社オーラコムは今年2月、オラスコムは、北朝鮮の携帯電話加入者数が100万人を超えたと発表した。北朝鮮最大の自動車会社である平和自動車総会社も2002年最初の生産を開始した昨年初めて黒字を出したという。

続く準決勝でギムヒョンギョンMBC記者兼統一放送研究所部長は40年間、金正日政権の声だったイチュンフイアナウンサーの退場後変わった”朝鮮中央TV再び表示’という主題で市民と出会う。10月24日には<オーマイニュース>の”在米同胞おばさん、北朝鮮に行く”を連載して話題になっている在米同胞寄稿がシンウンミさんが自分の北朝鮮旅行記などを紹介する。アカデミーの最後は林東源韓半島平和フォーラム理事長が”De Facto unification(事実上の統一)”というテーマで終える予定だ。

韓半島平和フォーラムは、私たちの社会の平和活動家を養成するために2011年から年2回、韓半島の平和アカデミーを開催している。今回の韓半島の平和アカデミーは80人を対象に行われ、韓半島平和フォーラム事務局メールや電話で申し込み可能です。

 


第3期朝鮮半島の平和アカデミー”キム·ジョンウンの北朝鮮、世界に向かうか”のご案内ポスター




coded by nessus
Posted by on 2012年9月2日. Filed under ニュース. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*