栄光の王冠(文鮮明師が創られた詩)


 

◆「栄光の王冠」にまつわるエピソード◆

 文鮮明師が16歳になった1935年に書いた詩。
 2002年、米国で開催された国際詩人協会会議で、この詩が最優秀作品に選ばれる。

 

栄光の王冠

Crown of Glory

 

私が人を疑う時 私は苦痛を感じます。

私が人を審判する時 私は耐えられなくなります。

私が人を憎むと時 私は存在価値を失ってしまいます。

 

しかし もし信じれば 私はだまされてしまいます。

今宵 私は手のひらに頭を埋め 苦痛と悲しみに震えています。

私が間違っているのでしょうか。

そうです。私が間違っているのです。

 

たとえ だまされたとしても 信じなければなりません。

たとえ 裏切られたとしても 赦さなければなりません。

憎む者までも ことごとく愛してください。

涙を拭いて 微笑みで迎えてください。

人をだますことしか知らぬ者たちを

裏切りながらも 悔い改めのできない者たちまでも・・・。

 

おお主よ! 愛するという痛みよ!

私のこの苦痛を御覧ください!

熱きこの胸に 主のみ手を当ててください!

私の心臓は 深き苦悩ゆえに 張り裂けんばかりです。

 

しかし 裏切った者たちを愛した時 私は勝利を勝ち取りました。

もし あなたも 私のように愛するならば

私はあなたに 「栄光の王冠」をお捧げします。

(Rev. Sun Myung Moon  1935年)

 

※映像の音声と記載した文章には訳が違うところもあります。

Posted by on 2012年8月24日. Filed under できごと, トピックス, 動画. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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