鮮文大、多文化家庭の青少年の世界的リーダーコース入学式を取得


 アジアトゥデイ      記事入力[2012-07-29 09:37]

 

鮮文大、多文化家庭の青少年の世界的リーダーコース入学式を取得

産/アジアトゥデイイシンハク記者=鮮文大学校(総長ファンソンジョ)は去る28日、本館国際会議室でのグローバルリーダーシップの分野の “多文化家庭の青少年の世界的リーダー教育課程”入学式を行ったと発表した。

今回の教育課程は、2012年に教育科学技術部がサポートするグローバルブリッジ事業のうち、全国で1つを選ぶ “グローバルリーダーシップ”の分野に文台が、去る6月11日に選定されて入学式を持つようになった。

この事業は、ますます増加している国内の多文化の学生の潜在能力を積極的に啓発し、グローバル人材として育成するためのカスタマイズされた人材の教育プログラムである。

この日の入学式はギムチュンミグローカル多文化教育センター長の食事、ファンソンジョ総長の激励の言葉、ギムウンギュ牙議会議長とカタリーナ(catalna)パラグアイ世界平和女性連合会長の祝辞、入学宣誓と祝賀公演のために行われ、パラグアイのグラディス( Gladys)パラグアイの教育大学教務処長、牙山市多文化家族支援センター長など400人余りが参加して入学式を祝った。

多文化家庭の青少年の世界的リーダーの教育課程は114人が志願し、書類選考、筆記試験、面接過程での言語能力、学習能力や人間性や適性検査を通じて小学生8人、中学生35人、高校生7人など50人を最終選抜した、これらは日本の29人、フィリピン7人、中国11人、ベトナム3人の多文化青少年である。

このコースは、2014年2月まで2年にわたって運営されるが、重要な教育領域では、自我の発見とアイデンティティの確立、教育、地球市民教育、グローバルリーダーシップ、教育、1 PLUSバイリンガル英才教育、青少年進路探索教育、創造的体験教育、国際交流を通じたグローバルな人材の教育などである。

特に学期中の週末と休みを利用して合計330時間の集合教育とサイバー授業は、国内および海外の英語キャンプ、国土巡礼、リーダーシップキャンプなど、様々な教育を行い、グローバル人材として育成することになる。

鮮文大ファンソンジョ総長は、 “多文化家庭は、グローバル時代に先んじる一等市民として、鮮文大世界的なリーダーの教育課程に入学することになったことを歓迎する”としながら、 “大学が持つ資源を最大限に活かし、グローバルな人材に成長できるよう支援を惜しまない “と述べた。

教育事業の成功のために鮮文大学は総長直属の大学内グローカル多文化教育センターを開設し、様々なオフラインおよびオンライン教育コンテンツの開発と教育寄付を通じたプログラムの連携事業などを繰り広げる予定だ。

 
Posted by on 2012年7月29日. Filed under コラム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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