[コラム] 韓国の拉致監禁–強制改宗の根は日本?!


拉致監禁・強制改宗といえば、日本では統一教会、韓国では新天地教会が、現在、主に挙げられている。

では、韓国では統一教会の強制改宗や拉致監禁はまったくなかったのか(?) と言うと、決してそうではないはずだ。

文鮮明総裁の自叙伝『平和を愛する世界人として』(P.224~)からは「凍りついた舅の心を溶かした十年の涙」と書かれており、文中の八島和子さんや、最近では大統領賞を受けられた浅野富子さんのような方々も話題に上ったりもしているが、言葉では言い表せない御苦労があったに違いない。

数年も前の話になるが、私が韓国の「統一教会」検索結果から発見したものは(時が過ぎて今となっては見ることは出来ない)、強制改宗に用いられたと思しきテキストのコピーである。しかも、日本語で!! ところどころにラインが引かれてあった。それの出処は韓国男性のブログ。
これ以上書けば、日韓の政治問題にまで発展しかねないのでここで留めることにするが。。。

さて、韓国では不釣り合いのこの日本語の強制改宗用のテキストだが、果たしてどこからのものだろうか。

現在、韓国の新天地教会での拉致監禁–強制改宗教育の手法が、日本で行われているそれと酷似していることが言われている。
推察される一つは、韓国へそのテキストが、そして、併せてそのプログラムまでもが日本海を渡って行ったとの見方である。

そう考えれば、韓国の拉致監禁–強制改宗の根は日本、ということになる。

その解決には警察の対応や政府の取り組みは欠かすことが出来ないが、日本だけでなく韓国でも苦慮している。
信教の自由、人権侵害といった憲法問題である。「臭いものには蓋」では決して済まされない。

「本(もと)を正して」、まずは、日本からその模範を示していって欲しいものだ。




coded by nessus
Posted by on 2012年6月14日. Filed under コラム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*