「我らの不快な隣人」が日経ビジネスで推奨書籍として紹介される


「日経ビジネスAssocié」7月号に、米本和広氏の著書『我らの不快な隣人』が推奨図書として紹介された。

書評を書いたのは埼玉大学非常勤講師の大田俊寛氏。

大田氏はカルトの問題について説明した上で、最後にこの書籍を紹介。

「統一教会問題において、監禁による脱会説得という強制的手段をとっていたのは、むしろ『反カルト』の陣営だった」と紹介し、反カルトのカルト性について言及していること説明した。

 

『我らの不快な隣人』は統一教会信者に対する、反対派の拉致監禁・強制改宗活動の暴露本である。

またそれだけではなく、「行方不明になった」などという事実無根のうわさを流されている、韓国へ嫁いだ6500名の日本人花嫁たちの実情もレポートしている。

 

Posted by on 2012年6月11日. Filed under トピックス, 社会. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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