[単身]キリスト教系の牧師、異端の働き人も超えたモラルハザードままになるか?


日本の統一教会公式サイトでは、教会のいろいろな話題やニュースがアップされている。その一方で、

といった拉致監禁といった裁判記事などもある。あるブログからは

といった具合で、それを後押しするものもある。また、韓国でも統一教会とは異なるが、強制改宗を目的とした拉致監禁問題に対して人権問題としても取り組もうとする動きが見られ、私たち(日本)にも好材料をもたらしてくれるものと期待される。

 

news A | 2012-06-08午前10:46:13

[単身]キリスト教系の牧師、異端の働き人も超えたモラルハザードままになるか?

 (記事一部抜粋)

 -異端の働き人たちの不当性指摘裁判所判決続々と

他の異端の働き人として知られてタクジウォン(韓国キリスト教総連合会異端似非対策委員会専門委員兼月刊”現代宗教”の出版業者、国際宗教問題研究所所長)は、3年余りの期間中、各教会、大学などのセミナーをしながら、他の教団の児童の動画を活用し、映像に出てくる児童の侮辱的な発言と人格権の侵害を認めて損害賠償請求訴訟で、最高裁が今年3月15日、被害児童に対し、各1万円の慰謝料を賠償するように原審を確定した。

これと関連しタクシウイ発言をモザイクと音声変調なし放送CTSキリスト教放送についても同様に被害児童9人各1千万ウォンの損害賠償金を支給するように宣告した。

また、異端の働きが鞍山常緑教会ジンヨンシク牧師についても、過去3月23日、全州地方法院第1刑事部で負けた牧師が新天地イエス教証拠幕屋聖殿全州市全教会を相手に起こした名誉毀損訴訟で控訴審判決で、最終的な敗訴判決受けたし、続々と新天地釜山の教会でも最終的な無罪の判決を受けた。

この事件は、新天地側ジンヨンシク牧師が、各教会を歩き回って異端セミナーを介して新天地を無分別に異端と規定して講義することになり、新天地側は異端のセミナー会場を探して”小学校中退”学歴で”韓基総で退出された無資格の牧師”であり、 “大法院の刑事処罰を受けても虚偽事実を流布した”と指摘した配布資料と動画を配布しました。これジンヨンシク牧師が新天地全州市全教会に対する名誉毀損訴訟を起こしたのだ。

裁判所は、 “ジンヨンシク牧師は、CCK異端対策委員会副委員長にキリスト教の中で著名な人物にして学歴や神学的な素養、専門性、真実性、道徳清浄度などをあまねく備えることが求められる”としながら”真牧師が行った強制改宗教育と異端セミナーなどの公的地位で起きた公的な活動”と判示した。

また、全州地方法院は、 “これらの活動に強制的に、監禁幇助などで被害者が生じ出たそれによりジンモク社刑事処罰を受けた点などは、憲法上、宗教の自由と身体の自由に関するもので、公的関心事項”とジンモク社出した名誉毀損訴訟で敗訴判決したことがある。

これに関連しジンヨンシク牧師が去る2010年、新天地イエス教会インターネットカフェに上がってきた改宗教育の弊害の動画に自分自身をミョンイェフェソンハン内容が込められていると言って、情報通信網利用促進及び情報保護などに関する法律違反(名誉毀損)にオクモシルル告訴した。この件についてオクモシエゲ非公式処分で100マンウォンヒョン選考、1審でた牧師の勝訴判決に続いていたが、昨年12月の続く控訴審で原審判決を破棄して、 “誹謗する目的や虚偽の事実がすべて認められていない”と上告を棄却し、被告人が無罪であることを最終的な判決を下した。

最近大韓仏教曹渓宗僧侶のギャンブルと買春、横領疑惑と同時に、全カトリック新聞社長の公金横領と美児童ソンチュムン1億ドルの罰金刑とキリスト教世界の横領、不正、セクハラ論議が包まれた中で、宗教界が不正腐敗という言葉でまな板の上に上がっている。

だけでなく、。宗教界が自浄能力を喪失し、モラルハザードに陥っていることを明確に示している。また、異端働き人が行っている強制改宗教育の不当性を指摘、この法的判決につながっており、改宗の教育は、宗教的な問題ではなく、人権問題に対処する必要があることを示唆している。

 




coded by nessus
Posted by on 2012年6月9日. Filed under コラム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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