乾元ENG、国内最大規模の “清心平和ワールドセンター”監理実行


国土日報 2012年05月29日(火)09:57:25

アジアの2番目の規模エコマルチセンター”世界文化のメッカ”と期待

国内初のスライド工法の適用などの技術力自慢

(株)乾元エンジニアリング(代表ユグンハ)が監理を行った国内最大規模の屋内体育館 “清心平和ワールドセンター”が最近完成、威容を誇っている。

乾元エンジニアリング監理を行った国内最大、アジア第二の規模で完成した清心平和ワールドセンター全景

 京畿道加平に位置し、清心平和ワールドセンターは、ソウルオリンピック体操競技場に比べて面積が1.2倍、観覧席は1.7倍の最大2万5,000席の国内最大規模であり、アジアでは二番目に大きな規模を誇っている。

清心平和ワールドセンターは地下3階、地上4階規模の文化や集会施設で地上階には体育館や舞台に、地下には様々な設備や施設で構成されてスポーツや文化複合空間でスポーツイベントのほか、大規模なコンサート、博覧会、イベントなどの文化と広報イベントの開催が可能なマルチセンターに竣工した。

施設の規模だけで敷地面積14万7,623㎡の建築面積1万6,562㎡。延べ面積8万5,800㎡規模の清心平和ワールドセンターは、加平の自然環境にふさわしい環境にやさしい体育館で、私は、外部の緑の空間を形成し、自然と一体になる空間に誕生した。

特に清心平和ワールドセンターには、新技術であるスライド工法が国内で初めて実施し、注目を集めている。

体育館や文化との集会施設工事の時の最大の主眼点は、大規模な茂朱空間(内部に柱がない構造)の確保であり、これを最適化する工法は、現在のところ、スライディング工法が最適であると評価されている。

が、スライディング工法は、多くの利点にもかかわらず、工法自体の難解さのために、国内の建築物に適用された事例を検索大変だったけど乾元エンジニアリング責任監理団は工事の過程で徹底した作業管理とスケジュール管理のために、施工者と一緒に設計図面を具体化し、スライド工法を効果的に適用したことが会社側の説明だ。

乾元エンジニアリングキムソンジン責任監理団長は”清心平和ワールドセンターは、乾元の核心価値であるSMART CM、GREEN CMがよく投影されたプロジェクト”と”これから清心平和ワールドセンターが世界文化のメッカになることを期待する”とし、成功事業遂行の自信を表明した。

ハジョンスク記者hjs@ikld.kr




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