清心国際病院、昨年の外国人患者の最多訪問


マネートゥデイ(入力:2012.05.16 14:11

清心国際病院、昨年の外国人患者の最多訪問

昨年外国人患者が最もたくさん訪れた国内病院は清心国際病院だった。

サムスンソウル病院はセブランス病院を押して最も多い外国人患者が探した上級総合病院にのぼった。

保健福祉部は昨年国内医療機関の外国人患者誘致実績を分析した結果清心国際病院が最も多い外国人患者を誘致したと16日明らかにした。

清心国際病院は統一教財団病院で日本人患者が大多数を占めている。 統一教財団が世界色々国に進出しているので病院を訪れる外国人が多いと分析される。

サムスンソウル病院,セブランス病院,ソウル牙山(アサン)病院,米漢方医院,ソウル大学校病院などが後に続いたが今回福祉部は正確な数値は明らかにしなかった。

上級総合病院別に見ればサムスンソウル病院が外国人シル患者数6311人で1位に上がった。 これは2010年5173人より22%増加した数値だ。

中東地域国家とひきつづき患者送出了解覚書(MOU)を締結して外国人献立を開発するなど外国人患者親和的環境を作ったのが功を奏したと分析される。

福祉部によれば昨年韓国を訪れた外国人患者は12万2297人で政府目標値である11万人を軽く越えた。 これは2010年8万1789人より49.5%増加した数値だ。

これによる医療機関の診療収入(輸入)やはり2010年1032億ウォンから昨年1809億ウォンに75.3%増加した。

外国人患者1人の平均診療費は149万ウォンで内国人の1人当り年間診療費(非給与除外) 101万ウォンより多い金を使うと調査された。

特に1億ウォン以上高額患者は27人(前年21人),1000万ウォン以上診療費を負担した患者は5011人で2010年1732人より大きく膨らんだ。

国家別平均診療費はカザフスタンが352万ウォンで最も多かったしロシア314万ウォン,モンゴル239万ウォン順で調査された。

昨年外国人患者がたくさん訪れた診療科目は内科(15.3%),皮膚・整形外科(12.7%),家庭医学科(8.7%),検診センター(8.3%),産婦人科(7.7%)順で現れて,皮膚・整形外科患者が最も多かった2010年と差を見せた。

福祉部関係者は”国内医療技術に対する外国人患者の満足度が高まって患者類型が多様化しながら,美容治療の他に疾患治療患者が増えたため”と説明した。

一方福祉部はこのような外国人患者誘致実績を継続するために今年外国人患者誘致目標を15万人に決めて各種制度を改善していく計画だ。

政府間(G2G)患者送出協約締結,外国医療関係者研修を拡大して国内医療機関現地進出,医薬品・医療機器,U-Healthなど関連産業輸出も広める計画だ。

 




coded by nessus
Posted by on 2012年5月17日. Filed under ニュース, 社会. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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