岡山大学の学内拉致事件


室生忠氏の著作「大学の宗教迫害」に記載されていたできごとを元に書いています。

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2002年、授業が終わった直後、Iさんが学部棟を出たところを親族と関係者ら約15名によって拉致された。

当時、岡山大では確認されているだけで、7名もの学生が、家族に拉致監禁される事件が続発していた。

Iさんは岡山大学原理研究会のメンバー。

大学が管理する構内で学生が部外者に拉致される事態は、大学の了解なしには容易に起きえない。

さらに、あろうことか岡山大学は、管理するホームページ内に特定の宗教(キリスト教系)のホームページを紹介するリンクを貼っていた(現在は削除されている)。

特定の宗教を国立大学が積極的に紹介するというのは、異様な事態だと言わざるおえない。

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詳しくは室生忠氏の著作をご覧ください。

続く・・・

Posted by on 2012年4月20日. Filed under できごと, トピックス, ニュース. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. Both comments and pings are currently closed.