第1回 “アジアの安全保障イニシアティブ”カンファレンス (米国)


 週刊朝鮮2200号 (2012.04.02)

 

[現地取材]“中国海軍力増強世界安保威嚇する水準韓国だけ放漫だ”韓・米・日専門家ひと声

▲ “アジアの安全保障イニシアティブ”カンファレンスで行き要旨私は日本の自衛隊司令官がPPTを利用して主題発表をしています。photo統一グループ

去る3月19日午後2時、米国ワシントンDCの国会議事堂南(南)ウイフェシル ワシントンタイムズ財団が主催した第1回”アジアの安全保障イニシアティブ”のカンファレンスが開かれた。 “力と協力を通じた平和”というサブタイトルがついたこの日のカンファレンスでは、最近、北東アジアで行われている中国の海軍力の増強と相まって関心を集めた。 

この日カンファレンスの主な参加者を見てください。 韓国人は、文国進統一グループ·セールで会長、朱東文ワシントンタイムズ財団会長、ジョンサンベ予備役陸軍少将(前合同参謀本部の民事心理戦部長)らが出席した。

アメリカ人は、パトリック·ウォルシュ予備役海軍大将(元太平洋艦隊司令官)、ビル·ガッツワシントンタイムズの国家安全保障のコラムニスト、フィリップ·カーバージョージタウン大学政治学科教授、マイルズユミヘグンサグァンハクギョ歴史の教授、マイケル·ピルスベリー、中国の政策顧問などが出席した。 日本側の挨拶では香田洋二・前日本の海上自衛隊中将が発題者として出た。  香田洋二は、日本の自衛隊司令官(2007〜2008)を務めた人物である。

≪続く≫ 




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Posted by on 2012年4月8日. Filed under トピックス, ニュース, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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