ロシア鉄道公社社長”ベーリング海峡海底トンネル建設すべき “


ロ ・鉄道公社社長”ベーリング海峡海底トンネル建設すべき “

連合ニュース|記事入力2012-04-07 19:35

(モスクワ=連合ニュース)ユチョルジョン特派員=ロシア極東カムチャツカ州(州)と米国アラスカ州の間のベーリング海峡を横断する海底鉄道線路を置く決定が、今後5年以内に行う必要がありとウラジミールヤクニンロシア鉄道公社社長が7日(現地時間)発表した。

インテルファクス通信によると、ヤクニン社長は同日の記者会見で “ロシアは鉄道を利用して極東のカムチャツカ地方を開発する必要がある”とし、 “ベーリング海を貫通する海底トンネルを建設する決定を3〜5年以内にしなければならない”と強調した。

彼は “ベーリング海海底線路を必ず建設する必要がある”と付け加えた。

ヤクニンウン “これは夢ではなく、すでにプロジェクトの検討段階にある”とし、 “実際の海底トンネル建設には10〜15年の期間がかかるだろう”と予想した。

シベリア大陸の東の先端アラスカ大陸をつなぐベリンヘヒョプウイ距離は約100kmほどだ。ベーリング海峡海底にレールが置かれれば、ロシアと米国が陸上交通に接続するようになる。

 

【関連記事】

ベーリング海峡にトンネル、ニューヨーク – シベリア – ロンドン鉄道でつなぐ

uKopia  | 2011-08-21 08:38

 

 

Posted by on 2012年4月7日. Filed under トピックス, ニュース, 国際情勢. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*