名古屋大学の教授が研究室を”犯行現場”に使用することを許可していた


室生忠氏の著作「大学の宗教迫害」に記載されていたできごとを要約して紹介します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2008年8月、名古屋大学理工学部の研究室で、当時4年生だったK君が両親や親族によって引きずり出され、車に押し込まれるという事件が発生した。

K君は名古屋大学原理研究会のメンバー。

騒ぎに驚いた研究室の准教授や研究生たちが口々に止めに入るほど、K君の拉致状況は異常だった。後に行ったK君本人からの聞き取り調査によれば、大学側はK君の拉致計画を事前に把握していたばかりか、自ら進んで拉致に協力していた。

そして、担当教授は、自分の研究室を”犯行現場”に使用することを許すばかりか、「私が先導してK君をご両親に渡してもかまいませんよ」とまで提案していた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

詳しくは室生忠氏の著作をご覧ください。

続く・・・

Posted by on 2012年4月3日. Filed under できごと, トピックス, ニュース. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*