広島大学の職員が身分を名乗らず父兄に電話、学生から問い詰められる


室生忠氏の著作「大学の宗教迫害」に記載されていたできごとを要約して紹介します。

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広島大学・学生支援課職員の田中正徳氏が、職員の身分を名乗らずに学生の父兄に電話し、学生個人の信仰について確認・警告する行為を繰り返していたことが発覚した。

学生は広島大学原理研究会のメンバー。

2011年の9月に学生が田中氏に対して、どこから個人情報を手に入れたのかと問い詰めたが、田中氏は答えらない、答える必要がないとの返答だった。

さらに、なぜ身分を明かさずに電話してきたのかとの問いには、田中氏は返答出来なかった。

広島大学が学内で悪質な学生監視網を張り巡らしている事実が明らかになった。

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続く・・・

Posted by on 2012年3月30日. Filed under できごと, トピックス, ニュース. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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