興進様の価値【霊体験シリーズ第一話】


興進様の価値【霊体験シリーズ第一話】 祝福家庭バリバリ伝説さん

以下の話は、全て、実話です。現在は、霊界と地上が共同作戦をしなければならない時なので、昔の記憶をたどりながら、体験談を書いてみたいと思います。今でこそ、霊界解放や霊界祝福など、多くの霊界の役事がなされていますが、一昔前は、霊界と言えば、教会では、悪霊現象が多かったわけですが、そんな中でも、興進様が霊界に行かれた後、私が、初めて、悪霊と接した時の話を紹介したいと思います。

この霊体験の内容は、霊界に関して、愛の世界に関して、原理に関して、興進二ムに関して、真の父母様に関して、様々な観点の示唆を与えてくれると思います。恐らく3回シリーズに成りますので、よろしくお願いします。

昔、蔵王の修練会で、ある女性修練生が、堕落論の途中に、霊的になり、日本の伝統舞踊のように、頭をグルグルグルグル回し始めた。講師からマイクを通じて呼ばれた私達スタッフは、とりあえず、女性の修練生ルームに移動させる事にした。

しばらくすると、その女性修練生は、体をくねくねさせながら、喋り始めたが、どう見ても、本人の声ではない。スタッフは、最近、学生で学舎長になったばかりのメンツだった。1980年末のはなしである。兎に角、こういうケースを目の当たりにした事の殆ど無かった新米責任者たちは、頭を抱えた。

講義が、終わると修練生が戻って来る。明らかに、悪霊が入っているのは、みんな、理解できるが、どのように対処すればいいのか、わからない。そうこうしていると、その霊的になった女性修練生は、窓際に、行こうとしている。そこは、二階、飛び降りたら、えらいことになる。

「原理研、修練所で、飛び降り自殺」

こんな記事がでたらえらいことになるので、兎に角、なんとか、しないといけないと言う事だ。男性スタッフが、三人がかりで、おさえているが、物凄い力だ。はやく、霊を出さないと、女性修練生の体もぼろぼろになってしまう。兎に角、「なんとかしろ、なんとかしろ」とお互いに言い合っている状態だった。

おまけに、柔道有段者のA班長は、既に、上四方固めに入っていて、他の女性修練生が戻ってきたら、説明つかない状態になっていて、舌を噛むといけないので、口には、ハンカチをいれてあり、霊界を抜きにしたら、男三人で押さえ込んでいる、どえらい状況に成っている。

「原理研、修練所で、男性三人が、参加女性を羽交い絞め」

とんでもない、ことになる。はやくはやくと言っているうちに、B班長が、「そ、そうだ!」と切り出した。男性も女性スタッフもパニクっているので彼の言葉に耳を傾けた。彼は、こういった。「我々は、祝福家庭であり、祝福の指輪には特別な威力があるはずだ。」わかったようなわからないような話だが、とくかく、やってみろという事になった。

「どうだ、熱いだろう」彼は、悪霊にむかって、祝福リングを近づけて、叫んだ。すると、悪例は、何か反応しているので、口からハンカチをとって、みんなで耳を傾けてみると、「なんだいそりゃ」と悪霊は、バカにしている。屈辱である。私も、正直、最初、B班長の意見には、「なんだそりゃ」と思った。悪霊と同意見だったが、そんなこと言ってる場合じゃない。

「他に何かないの?」たまりかねたY女性班長が言い出した。次に、C男性班長が、「そうだ、聖塩だよ、聖塩。いつも、聖別につかって入るじゃないか!」と言い始めた。「そうだ、聖塩だ。せいえ~ん」これには、沢山のスタッフが同意。物凄い勢いでC男性班長は、玄関口まで、往復して聖塩を取り出すと、「父と子と聖霊と真の父母とわたくし、C男性班長の名で聖別する-」と聖塩をかけまくった。みんなで、覗き込むと、悪霊は、何か、言っている。

「なにやってんだい」と笑っているではないか。まいった。おまけに、「え~、聖塩もきかないの~」あまりにも客観的なE女性班長の声に、数名の男性班長は、逆切れ状態になりそうだった。「なんとかしろ。なんとか。」私たちは、次第に、涙目になってきた。

そうこうしているうちに、誰かが、「そうだ、聖歌だ、聖歌だ。」という話になり、みんなで、聖歌を歌いながら、こちらが主管してしまおうという話になった。当時、興進様が、実体再臨として、降臨され、「園の花」を手拍子で歌うというのが、あった。今で言う清平役事のようなものだった。

それで、リズムにのせて、霊的な力で主管してしまおうという考えだった。もう、みんな、マジで必死で、手を叩きながら歌った。「主は、おのがそのに、きーたーるー」(パンパン)(パンパン)。その結果は、悪霊は、「や~めろ、や~めろ」と別のテンポで、邪魔をしてくる。

「頭がいい・・・」、「手強い・・・」。さすがに、困り果てた。エクソシストでみたような対処の仕方は、まったくきかないのだ。そこで、直接、本人の意識を呼び戻すことにした。悪霊は、修練生の体を借りているからであり、当然、本人の霊人体もそこにあるはずだからである。

「●●さ~ん、●●さ~ん」必死で、声をかけると、「うーん」という感じで、かすかな反応があった。つまり、本人の霊人体は、そこにあっても、悪霊に抑えこまれているのである。従って、本人の意識をしっかりさせればいいのである。

「あなたの名前はなに?言ってみて!」必死に相対基準を取ろうとした。そうすると、修練生の霊(意識)が戻りかけ、「私の名前は、●・・・」と、半分まで、言いかけた。みんなで、激励する。「あなたの名前は、●●さ~んでしょう」そうすると、「わたしの、名前は、●・・・」迄行くと、激しく首を振出す。

悪霊が完全に、修練生の意識を抑えこんで、修練生の意識は、再び遠のき、悪霊の方が、全面的に表にでてきたのが誰の目にもわかった」こういう連続を繰り返すと、修練生がますます疲れるので、本当に困っていた。悪霊は、修練生の体を完璧に主管していた。

悪霊は、今度は、攻撃に入った。一人の班長の過去を話し始めた。情的な問題があると・・・。「まずい、逆に主管しにきた。」みんな、その班長の顔をのぞき込んでいる。まずい、まずい。逆主観の状態に成っている。「主管されるな~」誰かが叫んだ。

不信の霊界が来たら、完璧にやられてしまう。そうすると、私の横にたD班長が、「ここは、再臨主である文鮮明先生の主管する原理修練会です。直ちに立ち去りなさい!」と切り出した。みんな、激しく、頷いた。ものすごい当たり前の事を忘れていた。再臨主だ、再臨主。まさしく、黄門様の印籠だ!しかし・・・

「文鮮明?誰だそりゃ?」と、いいだす。さすがに、みんな、これには、参った。もう、パンチドランカーの両手ぶらり状態。為す術なしとは、この事だ。。。しかも、「なんで、霊が、再臨主の名前しらないんだろう…」と不信・混沌の霊界さえ漂い始めていた。

と、その時、私は、一つのインスピレーションを得た!!!
すぐさま、スタッフルームの自分の鞄を探し出し、ノートを持って、カール・ルイス並の速さで、戻ってきた。そして、私は、悪霊に向けて、ノートのあるページを、霊的な力をもって、強く、読み上げた。

すると、祝福リング、聖塩、聖歌、本人の呼び出し、再臨主の名前でさえも全く相対せず、完璧に修練生の霊を抑えこみ、反撃にでてまでいた最強悪霊が、激しく、相対しながら、今度は、その言葉に、完璧に主管され始めたのです。

みんなは、びっくり、唖然としました。。。なんだと思います。その、ノートに書かれていたのは?

聞きたいですか?(では、この続きは、今度の日記で・・・)

というのは、嘘で、正直に、話の続きを申しますと、実は、それは、興進様の「悔い改めてこう祈りなさい」という文章から始まる、霊界からのメッセージだったのです。

なぜ、私が、このメッセージを悪霊に向けたかというと、私は、興進様が、昇華された後、40日復活期間があり、その時、日本統一教会は、物凄く様々な霊的役事が起こり、伝道が爆発的に伸びた期間があり、私もまた、その期間に復帰されています。

【参照】私の伝道された時の話はこちら↓↓↓↓
http://ameblo.jp/unificationism/entry-11140641500.html#c11677018859

それで、復帰された後に、自然と興進様に意識が行くようになっていました。興進様が、霊界に行かれた後、様々な霊界の様子を興進様が、食口に説明された内容があるのです。

それは、まず、昇華式(当時は、昇和式)を終えられて、愛勝日の勝利的基台の上で、御父母様の愛の全権大使として、霊界に、行かれた時に、興進様は、「最初、真の御父母様を見つける事が出来なかった」と言われていました。あまりにも高い所に、御父母様は、おられ、太陽の光のような存在だったと語られています。私は、この話が、あまりにも強烈で、覚えていたのです。

それで、もしかしたら、あまりにも低い霊は、霊界に行っても御父母様の価値や存在は、当然、わからないのではないかと、ふと感じたのです。では、低い霊は、なぜ、興進様を知っているのか?それは、私が思うに、直接霊界を解放されたからだと、直感的に、悟ったので、実行してみたのです。

それで、興進様のメッセージを数行読んだ所で、「あなたは、興進様を知っていますね」と聞くと、「知っています‥‥」と激しく頷き、泣き出すのです。「興進様は、あなたを愛していますよ」と、いうと、更に泣きながら、激しくなんどもなんども頷きながら「興進様は、私を愛していますー、愛してくださっています。」と答えるのです。

その時ほど、興進様と真の御父母様の霊界での価値が理解できたことはありません。原理で学んだ事が、目の前で、そのまま展開しているのですから。その後、私は、「ここは、興進様が、主管される御言を受ける場であるので、愛されている興進様の仕事を邪魔してはいけません」と何とか、興進様とこの修練会をつなげた後、「この修練生から出ていきなさい」と伝えたのです。

そうすると、その修練生から、悪霊は、立ち去り、修練生が、目を静かに明け、「私、どうしたんですか・・・」という感じで、意識が蘇ったのです。その時の班長は、みんな学生学舎長やメールでした。みんな原理を講義していましたが、こんな霊体験は、いままでなく、霊界の講義も伝え聞きの内容を例にだしての講義でした。この時ほど、強烈な生きた原理学習体験をしたことは、みんな、なかったと思います。

私は、このように、清平摂理が始まる以前から、興進様の霊界での愛の主管主である事をこのような体験を通じ知らされていたのです。毎日、忙しく、目の前に振り回される事も多いですが、目の前の事よりも、永遠の救いです。皆さん、今こそ、先祖の霊を解放してあげ、祝福してあげましょう。

そして、2013年1月13日の起源節には、私達と共に、210代までの先祖を、私達と同様の祝福家庭として、真の御父母様の最後の勝利圏に、連結し、同参させてあげましょう。

みなさん、がんばりましょう。

下記サイトからの転載となります。
興進様の価値【霊体験シリーズ第一話】|祝福家庭バリバリ伝説-「あんた、ホントにバリバリやね~」と言われたい。

Posted by on 2012年2月2日. Filed under できごと. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

2 Responses to 興進様の価値【霊体験シリーズ第一話】

  1. tomomi

    ご先祖様も、生前は私たちと同じ。解怨祝福したいですね。

  2. 稲毛一男

    はじめまして♪1275双の祝福家庭です。貴重な体験を有り難うございます!私達も この終末の絶頂期に 天地人真の御父母様と 大勝利を 成し遂げたく思います!!
    アジュ

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