金総書記の死因は心筋梗塞


 

【速報】

北朝鮮の金正日総書記死去=朝鮮中央通信

北朝鮮の朝鮮中央通信は19日、最高指導者の金正日(キム・ジョンイル)総書記が17日午前8時半に死去したと報じた。

 同通信は「現地指導のために移動中、重なった精神的、肉体的過労により、列車で死去した」と伝えた。

 同通信は「国家葬儀委員会公報」として、「全党、全軍、全民の偉大な領導者、金正日同志の逝去に最も深い哀悼の意を表する」とした上で、◆金総書記の遺体を平壌市内の錦繍山記念宮殿に安置した◆17日から29日までを「哀悼期間」とし、20日から27日まで弔問客を受け入れる◆告別式を28日に平壌で行う◆中央追悼大会を29日に行う◆全ての機関、事業所で追悼行事を行う◆哀悼期間には歌舞、娯楽を自粛する―とした。

 朝鮮中央放送も19日正午、金総書記死去を報じた。

 朝鮮日報日本語版

金総書記の死因は心筋梗塞=朝鮮中央通信



朝鮮中央通信は19日、17日に死去した金正日(キム・ジョンイル)総書記の死因について、列車内で重い急性心筋梗塞と心臓ショックを起こしたためと報じた。

 発病当時、あらゆる応急措置を施したが、17日午前8時半に死去したという。死因は18日に行われた病理解剖で明らかになったという。

 同通信はまた、金総書記はこれまで心臓と脳血管疾患で長期にわたり治療を受けてきたと報じた。

 朝鮮日報日本語版

Posted by on 2011年12月19日. Filed under トピックス, ニュース, 国際情勢. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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