人間が存在する理由。。。


 

あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。
。。。喜ぶ者と一緒に喜び、
泣く者といっしょに泣きなさい。
(ローマ12。14-15)

他の人のことを思いやるということは、
人間として一番大切なことです。
それは、人間の存在の意義にかかわることなのです。
人間が生きているのは、
他の人に仕えるためなのです。

他の人のことを思いやるということは、
教育と人格形成の根本です。
信仰の面から言いますと、
神様が私たちを救ってくださる御心は、
私たちが他の人のことを
思いやるような人間になるためなのです。
たとえば、
あなたのお母さんが疲れてはいませんか?
悲しんではいませんか?

お母さんの疲れや悲しみから、
別の世界にいるとしたら、
それは、あなたにとって
大変不幸なことなのです。
個人主義は、最大の不幸なのです。

霊想の糧三百六十五より

http://cafe.daum.net/chdmbu

Posted by on 2011年12月17日. Filed under コラム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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