「宗教のない北の地は統一教の為に準備されたエデンの園」


 韓国の軍事評論家で『社会発展システム研究所』所長でもあるジマンウォン博士(69)が11月19日、自身のブログで「宗教のない北の地は統一教の為に準備されたエデンの園」という記事を書いています。

 

 ここではその内容を要約抜粋して紹介致します。

 

 1991年に平壌で文鮮明師と金日成主席の平和会談が開催されてから、今年で20周年――

 

 ジマンウォン博士は南北統一に対して、「私は敢えてこう考えてみる。韓国の地で生まれた統一教の統一論に入ってみよう」と統一教の功績を紹介。

 

 「統一教は南米のブラジル、パラグアイ、アラスカ等に広大な土地を持ち、北韓人民達の食料生産基地を準備していることは、既に北韓に知られているという。それで、北韓の人々は金日成の次に文総裁を父首領のように思っているという。統一教を北韓が許容しているので、果敢に大胆な協議に臨む時である」

 

 「私達韓国の立場は、その道が平和の道であり、統一の道なので、統一教の北韓進入の為に協助して当然ではないか?」と記事を締めくくっています。

 

Posted by on 2011年12月3日. Filed under コラム, トピックス. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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