韓国語勉強法 先生紹介③


鮮文大学韓国語教育院ブログより抜粋(http://ameblo.jp/oharuto/)

 

はじめましての方もそうでない方もこんにちは。ポーです(=⌒▽⌒=)

 

今日は少し暖かかったです(*^▽^*)

 

さあ、先生紹介も最後になりました。最後まで読んでいただけたら嬉しいです。p(^-^)q

 

☆担任の先生です☆

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国語教育院でいつから教えてますか?

 2008年3月から教えています。

 


教室で今まで経験した印象的な出来事があれば教えてください。

 全ての学生が記憶に残っていますが、2008年語学院で初めて会ったクラスの女子

学生が特に記憶に残っています。本当に模範的な学生でしたが、寄宿舎のベッドから

落ちたせいで、腰を痛めてほとんど1ヶ月以上学校へ出席することができませんでした。

病院へお見舞いに行った記憶もあります。

 とにかく心配でしたが、その中で一人で一生懸命に勉強して期末試験で非常に良い成績

 を収めて結局、高級クラスまで進級しました。

 


先生が授業をする時どんなことに注意して学生達に話していますか?

 一応、学生達がまだ習っていない文法や語いは可能なら使用しないよう努力しています。

そして、初級・中級・高級と級にしたがって話す速度を適度に調節しようとしています。

特に、初級の学生達にはゆっくりはっきりと発音をするように常に神経を使います。

 同じように学生達が傷つく言葉を使わないよう注意しています。時々軽い冗談を誤解したり

傷つく学生がいるためです。そして、学生達ができるように励ます言葉・褒める言葉をたくさん

使うようにしています。

 

☆授業風景です☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生が勉強する時、どんな方法が良いですか?

語い(어휘)

 語いは無条件に覚えることよりその語いが使われている本文の内容と一緒に意味

を把握する勉強が良いです。そして、何より反復的に復習して覚えた語いを実際の

生活で使う練習をよくしなければなりません。

 

聞き取り(듣기)、読み取り(읽기)

 たくさん聞くことが良いですが、教科書のCDをたくさん聞いて韓国のドラマや映画

をよく見ることです。

そして、読み取りの場合、本文を大きな声で読むのが重要です。そのようにしたら話す

実力も一緒に良くなります。

 

話すこと(말하기)・書き取り(쓰기)

 話すことは語いと文法の勉強とも連携されますが、自身の分かる語いや文法を最大

に活用して話そうとする努力をしましょう。書き取りもまた覚えた文法や語いを意図的に

活用して書いてみる練習を反復し、特に毎日韓国語で日記を書くことが非常に大きな

助けになると思います。

 


日本の学生の長所・短所は何ですか?短所があるならどんな方法で克服できますか?

 日本の学生の長所は非常に誠実で正直なところです。そして礼儀正しいです。

 しかし、学業的な面に対しては少しもっと活発に意思疎通を主とする語学学習をす

ると良いでしょう。

 そして気分の変化に従って学業の支障を受ける学生達をたまに見ます。留学生活

がきついでしょうが、自身の感情をよくコントロールして楽しく活気に満ちた生活をする

のが良いでしょう。

 


最後に韓国留学を考えている人へメッセージをお願いします。

 韓国の大学へ入学する目的で留学に来る学生達もいて、単純に韓国や韓国文化

に関心があって6ヶ月や1年程度、短期間語学連勉強に来る学生達もいるでしょう。

とにかく、韓国留学生活が易いことではない為にはっきりとした動機や目的意識を持ち、

具体的な計画を立ててくるようアドバイスします。そうでないと今すぐ諦めたくなります。

 自身だけのはっきりとした目標があるとやりがいの留学生活を送ることができます。

 

 

Posted by on 2011年11月29日. Filed under できごと. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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