アメリカの地方紙、二世を紹介


 11月22日(火)、アメリカ・メリーランド州の「THE Sentinel NEWSPAPER」という新聞に、ある祝福二世が紹介されましたので、記事を要約抜粋してご紹介します。

 

『ボウイー市(メリーランド州)の若者、この感謝祭にトリニダード島でボランティア』

 

 アメリカ・統一教会の12ヶ月奉仕のプログラム、平和世代アカデミー(Generation Peace Academy, GPA)のメンバーとして、ジェームズ・アベンドゥロス(19)は、発展途上国での救援活動を行うため、11月22日から12月12日までトリニダード・トバゴ共和国のセント・バーブス市で、コミュニティセンターの改装修理に携わることになります。

 

 彼は、今までずっと他人やコミュニティへの実際的な奉仕に関与し、ボーイスカウトの最高ランクの『イーグル・スカウト』であるのみならず、彼の教会においても影響力のあるリーダーでした。

 

   彼は一年間他人に奉仕するため、教育課程を延期。GPAに所属する前は、メリーランド大学物理学専攻の一年生でした。

 

 「大学を離れることは本当に難しかったです。しかし、私は『ここでの一年は、一年間大学に通いながら家にいるよりも、私の出会う人々により大きな意味があり、家族や友達にもより大きな意味がある』と思いました」と語っています。



 彼の母親ダイアンは、ジェームズがこのプログラムに参加して本当に嬉しいと言います。

 

 彼女は「このプログラムは、彼が自分をより良く知るのに助けになり、彼が帰って来た後もより一生懸命勉強する動機を与えてくれると感じます」と話してくれました。



 ダイアン・アベンドゥロスは1970年代に統一教会に入り、信仰の厳しい試練を経験してきました。その中で、拉致監禁され強制的に彼女の信仰を放棄させようとされた経験もあります。

 

 「それは、私の信仰を破壊することはできませんでした。もし強制改宗されていたら、私は今のような生活を持つことができませんでした」と話しています。

 

 拉致監禁に打ち勝って、彼女は教会を通して夫に会い、やがて5人の息子を持つようになりました。

 

 彼女は、世界をより良き場所にするのに奉仕は“最高に大切なもの”という考えで、子供たちを育ててきたと言います。



 ジェームズは、「両親の影響にはとても感謝しています。特に、母の経験から得たものに感謝しています。私は、母のために話し、母の成し遂げたもののために話したい。母が今日の私をつくってくれたのです」と話しました。

 

 更に「私は長い間、自分自身の生活に焦点を当て、自分自身の幸福を追求してきました。しかし今や、私が世界にお返しする時です」と付け加えました。 

 

アシュレイ・S・ウェスタマン記者

 

Posted by on 2011年11月28日. Filed under トピックス. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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