韓国昔話フンブとノルブ


鮮文大学韓国語教育院ブログより抜粋(http://ameblo.jp/oharuto/)

 

アニョハセヨ~、ベルンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の授業はフンブとノルブっていう韓国昔話の勉強をしました。

善良なこころを持った弟のフンブと欲心深い兄、ノルブのお話です。

ある日お父さんが死んでしまって、
財産をすべて兄に持ってかれてしまったフンブは、
家族と貧しく暮らすんだけど、
蛇に食われそうになっているツバメのひなを助けたことをきっかけに
ツバメの世界の王様がちいさなかぼちゃの種をフンブへ送ります。

それを蒔いてかぼちゃを育て
かぼちゃが実ったとき半分に割ってみると
中から金銀財宝が出てきます。

それをうわさで耳にした兄のノルブは
同じようにツバメから無理矢理蛇に襲わせ助けてやると
また同じように種を貰います。

それを蒔いて育てカボチャを実らせました。
でも半分に割って出てきたのは虎や竜、
最後には恐ろしい幽霊が出て来て、
住む家も財産もぜんぶなくしてしまいました。

っていう話です。

最後にはフンブとノルブは和解して仲良く暮らすようになります。

わたしの家にもこの絵本あるらしいですけど、
とーーっても難しかったです。

出てくる単語が難しい。

辞書に出て来ないものもあってほんとにきつい授業でした。

しかもソンセンニム(先生)めっちゃ早口でなに言ってるか聞き取れないし。

明日もこの話の続きをするのでがんばってソンセンニムの話についていこうと思います。

 

 

Posted by on 2011年11月16日. Filed under できごと. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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